
付き合う前のデートやLINEの頻度ってとっても微妙ですよね。
ここでうまくいけば、あとはトントン拍子にお付き合いできる可能性が高くなるかもしれません。
例えば、以下のような悩みや、疑問に心当たりのある方も居るのではないでしょうか。
付き合う前のデートで気をつけたいポイントは?
付き合う前のLINEの頻度ってどれくらい?
付き合う前に必要なことってなに?
交際が始まる前のLINEやメールでの正しい連絡頻度って難しいですよね。付き合う前の大事な時期に、失敗しないように重要なことはしっかり確認しておく必要があります。
大事なことをしっかりと把握して、デートやお付き合いに発展させましょう。
当ページでは、付き合う前のデートやLINEの頻度において重要な10のことについてご紹介しています。気になる人がいるけれど、恋人未満という方はぜひ、参考にしてください。
付き合う前のデートについて
「デートに誘って、もし断られたら…」と誰もが考えることです。
お付き合いする前、気持をまだ伝えていない段階でデートに誘うのはとても勇気のいることです。また、相手のこともまだよく知らない段階なので「本当にこの人とお付き合いしてもいいのか」と悩む時期でもあります。
このように、付き合う前のデートはとてもデリケートになります。
それならば、デートとして誘うのではなく、あくまでも友達同士の遊びの延長として、他の友達抜きの「2人きりのおでかけ」程度に考えてみましょう。
そうすることで、お互い緊張やプレッシャーが少なくなります。
具体的には「新しくオープンしたお店を見つけたんだけど、一人では入りにくいから」とか「母の誕生日のプレゼントに何を贈ったらいいかわからないから、一緒に見つくろって欲しい」など、誘う理由をつけます。
このときの理由は、断っても相手に負担にならないようなものにするのがポイントです。
付き合う前のデートは、お互いにどんな人なのかを知るためのものです。
映画やコンサートなどは会話自体が少なくなるので、次回のデートに取っておきましょう。
むしろ、お茶を飲みながら会話を楽しむことに重点を置きましょう。
ここで、話が盛り上がれば、相性がいいということ。また相手も自分のことを気になる存在として認めてくれている証拠です。次のステップに進みやすくなります。
このように付き合う前のデートは、お互いに「探り合い」状態です。まずは、自分の魅力を最大限にアピールすると同時に、相手のこともよく観察しましょう。
そうすることで、お付き合いに発展しても、すぐに別れてしまったり、あとから後悔するというリスクが少なくなります。
付き合う前のLINEの頻度
付き合う前のLINEの頻度はどれくらいが適当なのか迷うところです。
相手の気持ちもわからない状態で、あまり頻繁にすると負担に思われてしまうかも。
そうかといって、全くしないというのも、相手から忘れられそうで不安に思ってしまいますね。
では、付き合う前のLINEの頻度で適切なのは、週に1~3回で十分です。
メールのやり取りで、相手の心を振り向かせようとするのは間違いです。LINEはあくまでもつながりを保つためのものです。デートに誘ったり、予定を尋ねたりするためのツールと考えましょう。
メールのやり取りが始まってから、約90%以上は、相手に脈があるかどうかがハッキリするといいます。
いい感じかもと思ったら、すぐに2人で会うことです。いつまでもLINEでダラダラとやり取りをしていると、相手も面倒くさくなって既読さえつかなくなってしまう可能性も出てしまいます。
LINEを送るタイミングも注意しましょう。社会人なら、相手のことも考えてお昼休みにするとか、相手が寝ている深夜は避けるようにしましょう。
最低限のマナーが守れることが好感度につながります。
付き合う前に必要な10のこと
新しい出会いは、いつも心が浮き立つようで、ワクワク、ドキドキするものです。
付き合う前のデートも、相手からOKが出た時点で、恋が成就したように思い込んでしまいますが、それはちょっと早いかもしれませんよ!
正式なお付き合いに発展するまでには、いくつかのハードルを乗り越える必要があります。
それでは、ここから付き合う前に必要な10のことを具体的に紹介していきます。
ベタベタしない
お付き合いをする前のデートで、むやみやたらと相手の体に触るのは嫌われます。
男性が女性の手をいきなり握ったり、腰に手を回したりすれば、「この勘違い男!」と思われて、そのまま帰ってしまうかもしれません。
女性から男性にベタベタするのも、男性から「軽い女だ」と思われて、単なる遊びの対象としか見られなくなる危険性もあります。
相手の話をよく聞いて、質問する
付き合う前のデートは、とにかく相手の情報収集に専念することです。
なぜなら、次のデートに誘うための材料がたくさんあるからです。相手が何に興味を持っているのか、好きな音楽、映画などを知るチャンスです。
また自分の話ばかり延々とするのは、マナー違反。つまらないと思われてしまいます。質問事項をいくつか用意しておくといいでしょう。
デートの場所に注意
付き合う前のデートの場所選びに頭を悩ます人も多いでしょう。自分に選択権がある場合なら、少なくとも一度入ったことのある場所の方が安心です。
思いがけないことが起こるということも少ないでしょうし、いざというときに素早く対処できます。
チケットの必要な混雑場所は避ける
恋人関係なら、長い行列も苦にならないほど、いろいろな話題もあるかもしれません。
しかし、まだ恋人にもなっていない状況で、チケットを買いに行って相手を一人待たせたり、長時間並んだりするのは、イライラしたり、なんとなくその場が白けたりして、いい印象は持たれません。
食事代は、基本男性持ち
初デートでの食事代は、学生なら割り勘でもいいでしょう。しかし、2回目以降は割り勘でも、せめて初デートの時には男気を見せたいもの。
20代の女性の本音は「デートで女性にお金を払わせるなんて」と思っています。
次のデートの約束をする
自分も次にまたデートがしたいと思ったら、後から連絡するのではなく、会っているときにすることです。
できれば、次に合う日時までも確定してしまいましょう。そうすることで、LINEを送るためのひとつの口実にもなります。
帰り際を大切にする
付き合う前のデートは、夜よりも日中の方がいいでしょう。ランチなどを楽しみながら、なるべく早めに別れるようにします。
名残惜しく、またデートしたいと思わせるためのひとつのテクニックです。別れた後の帰り道や家に付いてから、必ず今日のお礼のメールを送りましょう。
デートの場所は、適度に人の多い場所
最初から、二人きりのロマンティックな場所をデート場所に選んでしまうと、お互いに緊張してしまいます。
また下心が見え見えということも相手に察知される危険性があります。
最初は、遊園地、水族館、美術館といった場所で、人がそこそこいるほうが相手も警戒心が薄れるものです。
無理強いしない
付き合う前のデートでは、強引なのはNGです。とくに相手が決めかねているときに無理強いすると、二度と誘えない雰囲気になってしまうことも。
誘っても、なんとなく言葉を濁されたりした場合、潔くあきらめましょう。そして、後日改めて誘ってみましょう。
3回くらいを目安にする
もちろん1回のデートで、意気投合してそのままお付き合いに発展するというケースもあります。
しかし、おおむね3回くらいを目安にするといいようです。まずお互いのことをよく知るためには、ある程度の時間が必要です。
3回くらいデートを重ねておけば、お互いの距離もぐっと縮まりますし、人柄も分かってきます。そのタイミングでお付き合いを申し込んでみましょう。
あまり、何度も付き合う前のデートを重ねてしまうと、結局は恋人ではなく友達のような存在になってしまう可能性が高くなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
付き合う前のデートは、2人で過ごすことで、今まで見えなかった相手のこともわかるようになります。
大切なのは、親密感を高めることですが、あまり性急すぎても相手から引かれてしまうので、難しいところです。
ここまで当ページでは、以下のような付き合う前のデートにおいて重要なことをご紹介してきました。
- ベタベタしない
- 相手の話をよく聞いて、質問する
- デートの場所に注意
- チケットの必要な混雑場所は避ける
- 食事代は、基本男性持ち
- 次のデートの約束をする
- 帰り際を大切にする
- デートの場所は、適度に人の多い場所
- 無理強いしない
- 3回くらいを目安にする
デートは、お互いの都合を合わせることが大切です。自分が合いたいからといって、相手を振り回してしまうと、負担に感じて気持ちも覚めてしまうかもしれません。
お互いの生活を大切にしながら、無理のない誘い方をするのが長続きする秘訣かもしれません。



