
恋に年齢差はありません。たまたま好きになった人と年齢差があったというだけのことです。
しかし、それでも年の差カップルならではの悩みがあることも確かです。
年の差カップルは何歳差からなの?
年の差カップルの悩みは?
年の差カップルでも上手に付き合うコツは?
年の差があるから…と交際に二の足を踏んで一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
年の差がある方とお付き合いをしたい!または憧れるという方、付き合い方のコツをしっかりとマスターしておけば年の差があっても上手に付き合っていきことはできます。
そこで、当ページでは、年の差カップルの悩みを解消して上手に付き合える10のコツについてご紹介しています。
年の差での交際をスタートさせたいという方はぜひ、参考にしてください。
年の差カップルは何歳差から?
男性と女性では、「年の差」と感じる感覚は多少違ってくるようです。
「年の差を感じるのは何歳差から?」というアンケート調査によると女性では3位が6歳以上、2位が5歳以上、そして1位が10歳以上でした。
数字で見ると、54%の女性が10歳以上離れていなければ、「年の差」のうちには入らないと思っているようです。
男性にも同じアンケートをしたところ、やはり10歳以上というのが1位でした。
しかし、特徴的なのがその数字で63%の男性が10歳以上離れていなければ、「年の差」のうちには入らないと思っているところです。
このようなアンケート結果からみると、女性の方が年齢差を感じる傾向が強く、男性の方が10歳差までなら気にならないと考えているようです。
年の差カップルの4つの悩み
年の差のカップルでも、周りから見ていてもラブラブなカップルも多いものです。
しかし、やはりそれなりに年の差カップルならではの悩みもあるようです。その悩みを克服することで、さらに愛情を深めることができるのではないでしょうか
それでは、年の差カップルの4つの悩みを具体的に紹介していきます。
ジェネレーションギャップ
多くの年の差カップルが、ジェネレーションギャップを感じるのがカラオケに行った時だと言います。
年の差があるほど、そのときに流行った音楽が違ってきます。
一緒に盛り上がることができないので、少し寂しい思いをすることもあります。
年上から昔流行ったギャグなどを入れると、年下はドン引きしてしまうこともあります。
人との付き合い方が違う
20代の友達付き合いと40代の友達付き合いは、たいてい違っています、そのためお互いにすれ違うことも多くなります。
また、恋人として友人に紹介されたとき、年代が違っている相手だと、なんとなくお互いに気を遣ってしまうことも少なくありません。
若い人に乗り換えられないか不安
年上の人間からすれば、やはり若い人の方が魅力的ではないかと不安になってしまいます。
話も合うでしょうし、行動力やパワーも違うかもしれません。しかし、あまりにも気にし過ぎると、疑心暗鬼になります。
年上には年上の魅力もあるので、自信を持ちましょう。
夜の営み
実は、年の差でもっとも深刻な心配事かもしれません。
男性は若いうちが性欲のピークですが、女性は年齢とともに性欲が増してくる傾向があります。
女性から誘っても男性から拒否されたり、女性が満足できなかったりして、心が離れていくかもしれないという不安があります。
年の差カップルでも上手に付き合う10のコツ
世間的には、男性が年上だった場合は、それほど違和感はないかもしれません。
しかし女性が年上だった場合、少々、好奇の目で見られるかもしれません。
このような世間的な目にもめげずに、愛を貫いていくためには、いくつかのコツがあります。
それでは、年の差カップルでも上手に付き合う10のコツを具体的に紹介していきます。
価値観を受け入れる
10歳以上年が離れていれば、経験の数も違ってきます。そのぶん、価値観も考え方も違ってくるはず。
それをいちいち否定していると相手をすべて否定してしまうことになります。
価値観の違いも含めて、相手を好きになったのですから、受け入れる覚悟を持たなければ長続きはしません。
すべてわかり合おうとしない
ひと回りも離れていたら、お互い理解できないことがあるのは当たり前です。無理やり理解しようとしても、自分を苦しめてしまうだけです。
わかり合えない部分もあるけれど、とても共感しあえる部分もあるというところで満足するべきでしょう。
年の差を楽しむ
年の差があるということは、それだけお互いが知らない世界を知っていることです。
そんな違いを知ることで、お互いに視野広がっていきます。そこに楽しみを見つけ出すことができれば長続きしていくことでしょう。
お互い尊敬し合う
お互いに尊敬し合えれば、年の差を超えてお互いの関係を対等なものにできます。
そうなれば、年上だとか年下だとかあまり関係なくなり、長続きできるでしょう。
共通点を見つける
何でもいいので二人の共通点を見つけましょう。年の差があっても、お互いに共通点をたくさん見つけることで、会話も弾みます。
お互いに新しい趣味に挑んでみたり、二人一緒に何かを始めたりするのもいいでしょう。
たくさん会話をする
黙っていても心が通じ合えば…といいますが、会話がなければ、相手の心は100%わかるものではありません。どんなことでも話をしましょう。
相手が当たり前だと思っていることも、自分にとっては違うかもしれません。とにかく会話というコミュニケーションは、二人を引き付ける最強のツールです。
相手の気持ちを尊重する
年の差カップルには、必ずジェネレーションギャップがあります。
考え方や物事のとらえ方でも少しずつ違ってくるものです。だからこそ、相手の気持ちを尊重すること、自分の価値観を押し付けないことが大切です。
お互いの時間を大切にする
友人と過ごす時間や一人になる時間など、お互い相手の時間を大切にしましょう。
いつもべったりした関係だと、息抜きもできません。ある程度、お互いの距離を保つことで長続きできます。
結婚を強要しない
年上の側にすれば、早く結婚をしたい気持ちをちらつかせてしまいます。
しかし、年下の側にすれば、まだまだ結婚は現実的でないかもしれません。その気持ちのギャップが大きくなれば、年下側は、いつも無言のプレッシャーをかけられているようで息が詰まってしまいます。
言葉や態度で結婚をにおわすことは、できるだけ避けましょう。
年の差のせいにしない
付き合い始めたら、もう開き直って年の差を気にしないことです。
ケンカやトラブルがあると、その言い訳に必ず「年が離れているから」と言いたくなるかもしれませんが、何があっても年の差のせいにしないという約束を交わしておくことです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
年の差があって、なかなか交際に踏み切れないという人も、少しは自信がついたのではないでしょうか。
ここまで当ページでは、以下のような年の差カップルが上手に付き合えるコツをご紹介してきました。
- 価値観を受け入れる
- すべてわかり合おうとしない
- 年の差を楽しむ
- お互い尊敬し合う
- 共通点を見つける
- たくさん会話をする
- 相手の気持ちを尊重する
- お互いの時間を大切にする
- 結婚を強要しない
- 年の差のせいにしない
年の差カップルの交際で、もっとも注意しなくてはいけないのが「やっぱり年の差があるから」という言葉です。
年の差がなくてもケンカやトラブルはあります。単に年の差を理由にしているだけです。このように、年の差を理由にしてしまうと長続きはしません。
言葉の選び方によっては、相手を傷つけることでもあるので、気をつけましょう。



