
どこにでも「めんどくさい女」はいるものです。
深みにはまってしまうよりも先に見極めて、のちのち本当にめんどうくさくなってしまうことを避けることも大切ですね。
めんどくさい女ってどういう意味?
めんどくさい女の特徴って?
めんどくさい女にならないために気をつけることは?
友達や彼女などで、「こいつめんどくさい女だな~」と思う時ってありますよね。
そんな女性を、いち早く見抜くための「めんどくさい女の特徴」などを押さえておくことでそのような女とは、遠からず近からずの関係にすることができます。
当ページでは、めんどくさい女の特徴10選についてご紹介しています。
「めんどくさい女とは関わりたくない」「めんどくさい女といわれたくない」という方はぜひ、参考にしてください。
めんどくさい女とは
なぜ「めんどくさい女」になってしまうのか…。オーソドックスな要因として最も多いのが、自分に自信が持てず、「不安になるのが怖いから」という場合が多いです。
相手に対していつも「私だけを見て」「私のことをいつも考えていて」という過度の愛情表現をしたり、逆に求めたりします。
また、極度の警戒心を持つ女性もめんどくさい女の部類に入ります。「相手に利用されたくない」「騙されたくない」という気持ちが強いため、相手の要求をいつまでも無視したりします。
これは過去に男性に対して騙されたという思いが強く、トラウマになっているのかもしれません。
いずれにしても、めんどくさい女の根底には、精神的な弱さが見え隠れしており、周りを思いやる心のゆとりがない傾向が強くあります。
男性からも女性からも、めんどくさい女と避けられてしまわないようにするためには、まず自分自身を見直して、自立した女性になることが大切です。
めんどくさい女の特徴10選
知らず知らずのうちに、めんどくさい女になってしまっている。自分自身では自覚していないのに、周りの評価が「めんどくさい女」ということはよくあることです。
めんどくさい女というレッテルが張られてしまうと、せっかくの素敵な出会の場でも、偏見で見られてしまうかもしれません。
もし、めんどくさい女の特徴に当てはまるようなら、ひとつずつ改善していく努力をしましょう。
それでは、ここからはめんどくさい女の特徴10選を具体的に紹介していきます。
すぐに泣く
男性は女性に泣かれると弱いものです。それを知ってか知らずか、立場が悪くなるとすぐに涙を見せる女性がいます。
泣いてごまかそうとする女性にうんざりとして、とうとう「泣けばいいってもんじゃないだろう」と怒り爆発となってしまいます。
束縛しようとする
男性のスケジュールを隅から隅まで把握していないと気が済まなかったり、必ずお休みメールをしないと機嫌が悪くなるなど、相手の行動を束縛する女性。
最初は愛情表現かと思っていた男性も、いつの間にか息苦しくなってしまいます。
自分の意見を言わない
「どこに行きたい?」「何を食べたい?」と聞かれて、いつも「どこでも」「なんでも」と自分の意見を言わない女性。
本人は彼氏に従順なつもりでいても相手にとっては重い存在になってしまいます。
上から目線になる
「だからいったでしょう!」など。自分は絶対に正しいという立場からモノを言う女性。
とくに相手のアラを探すように、あとになってからチクチクと説教をする女性は嫌われます。
気分屋
機嫌がいいと思っていたら、ちょっとしたひと言で烈火のごとく怒り出したり、気分を害して急に黙り込んで周りを翻弄する女性。
一緒にいると気を遣って疲れてしまいます。
イベントにこだわりすぎる
誕生日やクリスマス、バレンタインなどなど、恋人同士で過ごしたいイベントの時、やけに張り切ってしまう女性。
そのテンションに合わせないとならない彼氏は、精神的にも経済的にも疲弊してしまいます。
セックスを極端に避ける
「体だけの関係では嫌」などと言って、セックスを極端に避ける女性。もしかして、過去にそんな経験があるのかもしれません。
しかし、全ての男性が体だけが目当てではありません。精神的だけでなく、肉体的にも愛し合うことは大切です。
自分のことばかり話す
自分のことだけ夢中になって話している女性。会話は、キャッチボールが大切です。
例えば、口数の少ない男性でも、「あなたはどう思う?」など、水を向けることがとても重要なことです。
自分のこことばかりしゃべっていると、そのうち会話もスルーされてしまいます。
感情的になる
男性は基本的に理論で物事を考えるため、感情的な女性の対処の仕方に困るものです。
感情的に押しまくられると「めんどくさい」と感じて、つい妥協をしてしまいますが、これが続くと嫌気がさしてきます。
嫉妬深い
少しの嫉妬であればかわいいと思われますが、あまりに過剰な嫉妬は、男性にめんどくさい女と思われてしまいます。
彼に女性の影がチラチラしていないかと詮索しすぎて、彼を問い詰めたりします。被害妄想が過ぎて、ストーカーになってしまう危険性もあります。
めんどくさい女にならないために気を付ける事5選
めんどくさい女になりたくない。では、具体的にどういう点に注意したらいいのでしょう。
自分の言動や行動をもう一度振り返ってみましょう。
それでは、ここからは、「めんどくさい女」にならないために気を付ける事5選を具体的に紹介していきます。
「でも」「だって」「どうせ」ネガティブワードは言わない
女性の口癖であるこうしたネガティブワード。これを言われた男性としては、先に進むことができません。
反対の言葉ばかり連呼されてしまうと、男性も自分に自信が持てなくなり、疲れてしまうからです。
「いいね!」「やろう!やろう!」「楽しそう」といった明るい前向きな言葉で、その場を盛り上げるようにしましょう。
「わかってくれない」といじけない
女性は相手に共感をしてもらうことで、安心したり満足できるものです。逆に男性は、そこまでの喜びは感じないため、軽くスルーしてしまうこともあります。
そんな時はいじけずに、お互いの価値観がすべて一緒ではないことを覚えておくといいでしょう。「なぜわかってくれないの」とむきにならないことです。
昔の出来事を持ち出さない
女性は意外と執念深くて、細かいことをよく覚えています。
しかも昔のことを持ち出して自分が有利になろうとする傾向が強いのです。
「あのときはこうだった」「いつもあなたはこうだ」と昔の話を持ち出して、ネチネチと攻撃する女性は男性にとって厄介です。
昔は昔、今は今というスタンスをとることが大切です。
彼の行動を監視しすぎない
「今日は何をしていたの?」「明日は何をするの?」これでは会社に束縛されているのと同じで、彼としては息が詰まる思いでしょう。
いつも監視されているようで、一人でゆっくりしたいと思ってしまいます。最悪の場合、反発心から秘密の浮気をしてしまうかもしれません。
あくまでも「信じているよ」という立場を貫きましょう。
「何でもいい」はタブー
「デートはどこに行きたい?」「どこでもいいよ」付き合って間もないころは、男性に主導権を与えるのもいいでしょう。
しかし、毎回、毎回デートの企画を男性に押し付けるのはどうでしょう。なにもかも「おまかせ」では負担になってしまいます。
また「何でもいい」というのは、逆に「何でも同じ」ということです。自主性に欠けるのも、男性としては面白みがありません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
もし周りにめんどくさい女性がいたら、あまり深入りしないほうがいいでしょう。
また自分がめんどくさい女になっていそうなら、これから努力してそこから脱却する必要があります。
ここまで当ページでは紹介して参りました以下の「めんどくさい女の特徴」において心当たりがありましたら、今日からでも改善を心掛けましょう。
- すぐに泣く
- 束縛しようとする
- 自分の意見を言わない
- 上から目線になる
- 気分屋
- イベントにこだわりすぎる
- セックスを極端に避ける
- 自分のことばかり話す
- 感情的になる
- 嫉妬深い
めんどくさい女にならないために気を付けるべきチェック項目、及び修正のために必要な事項として、以下の5つをおさえておけば、めんどくさい女にならないための対処ができます。
- 「でも」「だって」「どうせ」ネガティブワードは言わない
- 「わかってくれない」といじけない
- 昔の出来事を持ち出さない
- 彼の行動を監視しすぎない
- 「何でもいい」はタブー
「めんどくさい」とは「相手に負担をかけている」ということです。
自分の感情や思いのままに行動するのではなく、相手の立場になって行動することで、相手への負担を少なくして、お互いに気持ちのいい時間を過ごすようにしましょう。



