
「夏休みまでには彼氏を作りたいな」「卒業までには何とか彼を見つけたい」そのように思っている女子高校生も多いでしょう。
男女共学に通っている女子高生は、それでもチャンスがあると思いますが、女子校に通っている女子高生は、そもそも「出会い」がありません。
女子校に通っていても彼氏が欲しいと思いませんか?
女子校でも男子と出会えるチャンスはあるの?
女子校に通っていても彼がいる人って、どこで見つけたの?
たとえ女子校に通っていても、彼氏を作るのをあきらめる必要はありません。実は、いろいろなところに出会うチャンスはあるのです。
そこで、当ページでは、女子校でも彼氏を作ってカップルになる10の方法についてご紹介しています。高校生の間に彼氏を作って、一生の思い出にしたいという方はぜひ、参考にしてください。
女子校に通う女子の恋愛事情
女子校に通っていると、当然まわりには男子はいません。絶対に彼氏を作りたいと思う女子高生は、共学に進学した友達に熱心に紹介を頼むそうです。
しかし、そういう積極的なタイプは全体の2割程度。女ばかりに囲まれてしまうと、別に男がいなくてもいいやって思うようになってしまうそうです。
一般的に共学の女子高校生の場合、彼氏がいる割合としては、24%くらいだそうです。しかも、同じクラスの男子と付き合っているケースが多いのです。
共学はクラスの半分は男子ですから、単純に考えると女子校で彼氏がいない割合というのは、反比例して10%くらいになってしまうのではないでしょうか。?
では、その10%はどこで彼氏と出会って、付き合うようになったのでしょう。
以下に女子高に通う彼氏持ちの女子高生100名に対して、「彼氏との出会いのきっかけの場はどこでしたか?」という質問にてアンケート調査した結果が以下になります。
まずトップは予備校などの塾です。受験という共通の目標に向かって頑張る仲間であり、ライバルであるからこそ、絆が生まれやすいのかもしれません。
それに、親とかにバレない絶好のカモフラージュにもなります。
その他には、バイト先、課外活動、文化祭など、けっこう出会いの場はあります。
チャンスはあるけれど、普段まわりに女子ばかりなので、男子との接し方がわからずに、彼とに意思疎通ができず交際にまで至らなかったり、途中で別れてしまったりということも女子校に通っている女子にはありがちだったりもします。
女子高でも彼氏を作ってカップルになる10の方法
男女共学の高校に比べて、圧倒的に不利の立場の女子校。いくら居心地がいいからといって。女子校の中に閉じこもっていてばかりいては、彼氏はできません。
積極的に外の世界とのかかわりを持つようにしましょう。
それでは、ここから女子高でも彼氏を作ってカップルになる10の方法を具体的に紹介していきます。
バイトする
女子校はバイトが禁止のところも多いでしょうが、バイトが可能な場合はバイト先で出会う人もいるようです。
仕事っぷりなどから、相手の価値観や魅力などが垣間見られるかもしれません。
この場合、大学生や社会人の年上彼氏ができることも。とくに、年上の男性がお目当ての人は、バイト先での出会いがおすすめです。
共学通いの女の子と人脈を広げる
小学校からの友達や課外活動で広げた人脈を足がかりに、多くの男子と接点を持っている共学の女子校生も中には存在します。
そんな友達を持っている女子校生は、その紹介で彼氏ができることもあるようです。友達の友達に紹介してもらい一緒に遊ぶだけなので、最初のスタートとしてはハードルが低めです。
男子校に通う男の子と人脈を広げる
小学校・中学校の時の同級生の男子が男子校に通っていたら、その男子の人脈で、合コンなどのセッティングをしてもらいましょう。
男子校の男子も同じように、女子との交流が少ないので、こうした交流はお互い望むところではないでしょうか。
他校のイベントに積極的に参加する
他校のイベントに積極的に参加することで、男子との出会いも。とくに、男子校の男子は、女子に飢えており、文化祭など外部と関わることのできる機会を心待ちにしている節があります。
そんな男子校生は、彼氏が欲しい女子校生と需要と供給がぴったり一致。カップルが成立しやすいわけです。男子校に乗り込んでいく度胸が必要とされるので、ちょっとハードルは高いかも。
サークルに参加してみる
お互いの人柄をより深く知ることができるのがサークル。ボランティアやディベート大会、テニスや陶芸などさまざまな活動が揃っています。
そんな活動には、もちろん男子も参加しています。活動中に出会った2人がお互いの人柄に惹かれ、付き合うということはザラにあるもの。活動を通して相手の人間性も観察できます。
予備校にいく
親に言われて予備校に通う人も中にはいるでしょう。受験を控えた高校生にとって予備校通いは珍しいことではありません。
定期的に合うことができるため、仲良くなりやすく、お互いのことをよく知ることができるのが予備校。出会いのきっかけとしては高校生らしく、トップクラスです。
SNSでの出会い
最近では、LINEやFacebookなどで「友達の友達」のような感じで交流が始まることもあります。実際に会おうということも少なくありません。
SNS上で相手の趣味やバックボーンなどがわかっていれば、交際に発展しやすくなります。
同窓会での出会い
小中学校に共学だった人は、同窓会に積極的に参加しましょう。同窓会なら成長した同級生の男子が意外と彼氏候補になったりします。
共通の話題もあって、盛り上がりやすくなります。
学園祭のお客さんと仲良くする
女子校でも、学園祭だけは男子の入場が許可されている学校も多いでしょう。
自分の模擬店に来てくれた男子など、話が弾むようなら、次の出会いのきっかけとして連絡先を交換しておくのも良いでしょう。
友人の兄弟と仲良くする
友人の家に遊びに行った際、話のきっかけなどで友人のお兄様や弟さんと話が弾むようであれば、仲良くするのも一つの方法です。
友達が応援してくれるようなら、スムーズに交際が始まるかもしれません。
女子校で彼氏を作る上で注意する5つのこと
普段、異性の目が全くないところで生活している女子校の女性は、意外なところでガードが甘いものです。
たとえば、下着が透けていても、パンツ丸見えでも気にならないなど、男子が見たら一気に熱が冷めてしまう行動に出てしまうこともあります。
それでは、女子高で彼氏を作る上で注意する5つのことを具体的に紹介していきます。
大声でゲラゲラ笑わない
あぐらをかいて座って、ゲラゲラ手を叩きながら笑うのは、女子校内では当たり前かもしれませんが、外ではNG行動。
こうした仕草があまりにも大きすぎると、がさつに見えてしまいます。
下ネタを露骨に話さない
普段の学校のノリをするのがよくないことがあります。特に女子校にいると、男子の目がないため、言いたい放題です。
「下ネタ」にマヒしているのかもしれません。女子校の外では、下ネタはNGです。振られても乗ってはいけません。
無理に女の子らしくする
女子校出身者がやってしまいがちなのがこれ。男子の目を気にしすぎるあまり、女の子らしく振る舞おうとして空回りしてしまうパターンです。
「ブリッコ」はすぐに化けの皮がはがれてしまいますし、何よりも自分が疲れるだけ。それよりも、自分らしくいるだけで女子校生は魅力的です。
下品な行動は慎む
女子校には男子からすると驚愕の文化が多く存在します。例えば、暑いときにスカートをバサバサして涼を取ることや、足を思いっきり開いて座ることは女子校では当たり前。
でも、一歩女子校の外に出ると「ありえない」行動です。こういった行動は、周りの人を不快にさせるので、男子の前に限らず学校の外では控えるようにしましょう。
見た目の清潔感
見た目の清潔感は、大切です。チェックポイントは、髪の毛、持ち物、化粧です。髪の毛はぼさぼさになっていないか、髪型は絶対にチェックしておくべきでしょう。
流行りの雑誌などで、男性の好きな髪型をチェックしておくのがよいでしょう。
持ち物はボロボロなもの、アニメキャラクターがデザインされた財布などは避け、濃い化粧をするなら、スッピンの方が好感が持てます。
まとめ
いかがでしたか。
女子校に通っていても、彼氏を作りたいと思う気持ちが強ければ、内にこもらず、いろいろな人との交流を大切にすることが大切です。
ここまで当ページでは、以下のような女子校でも彼氏を作ってカップルになる方法をご紹介してきました。
- バイトする
- 共学通いの女の子と人脈を広げる
- 男子校に通う男の子と人脈を広げる
- 他校のイベントに積極的に参加する
- サークルに参加してみる
- 予備校にいく
- SNSでの出会い
- 同窓会での出会い
- 学園祭のお客さんと仲良くする
- 友人の兄弟と仲良くする
さらに、女子校で彼氏を作る上で注意することも、以下のようにご紹介してきました。
- 大声でゲラゲラ笑わない
- 下ネタを露骨に話さない
- 無理に女の子らしくする
- 下品な行動は慎む
- 見た目の清潔感
高校時代の恋愛は、ある意味で「特別」なものです。大学や社会人になってからの恋愛とは一線を画すものではないでしょうか。
大人になって、「大切な思い出」としてよみがえるのも高校時代の恋愛です。ぜひ、彼氏をゲットして、一生の思い出にしましょう。



