
私たち現代人は、若い頃はやせていたけど、年齢を重ねていくうちに、お腹の脂肪がどんどん増えていく人が増加しています。
中年になって、お腹周りに脂肪が付きすぎてしまう方を見たら、皆さんはどんな印象を持ちますか?
例えば、サラリーマンの方なら、商談などをする際に、見た目の格好よさは、やはり商談成立には思った以上に大事な要素だと思います。
そのようなお腹の脂肪による悩みを、手軽に解決できる方法があるのを皆さんはご存じでしょうか?
それは、自分の意識の中で、お腹の脂肪を減らしていくことの意識付けなのです。
ぷよぷよとたっぷりの脂肪が付いてしまったメタボのお腹だと、着る服などもおしゃれに着こなせません。
また、これからの季節・・・水着を着る機会が増える男女共々、お腹の脂肪が目立てば気が引けてしまうでしょう。
しかも、ぷよぷよ太った腹周りって、見た目の年齢よりなんとなく老けた感じの印象を相手が持ってしまいがちです。
そこで、当ページでは、お金をかけず無理なく、毎日の生活に簡単に取り入れられる、お腹の脂肪を落とす10の方法を厳選して解説、紹介いたします。
お腹の脂肪が落ちない原因
なぜお腹の脂肪はなかなか落ちないのでしょうか?
それは、お腹の脂肪には、実は健康に保つうえでかかせない役割をがあるのです。
実は、お腹には、身体上、内臓を守るべき骨がないのです。
脳や心臓は、骨で守られています。
そのため、お腹の脂肪はなかなか落とせないのです。
脂肪を減らすためには、有酸素運動が効果的と言われていますが、カロリー摂取がオーバーしていれば脂肪は全く減りません。
つまり、皆さんが栄養バランスが悪い食事をされているのであれば、改善の余地があるのです。
お腹の脂肪は、ぶ厚いので落とすには、時間がかなりかかりますし、お腹だけ痩せるという、「部分痩せ」は不可能なのです
脂肪は、衝撃や外気から体を守る働きがあって、体内のホルモンバランスを調整する働きもあります。
お腹の脂肪がなくなれば、風邪を引きやすくなったって、めまいなどの異常が起こりやすくなり、特に女性は、医学的には危険な状態ですので、ある程度の脂肪は必要なのです。
適度な運動、適度な食事を日頃から注意して生活しておくことが身体的にも大事なのです。
そうすれば、無駄な脂肪はつかなくなるのです。
お腹の脂肪を落とす方法10選
無駄な脂肪と言えば、仮に、結婚式を控えた女性なら「少しでもいいから結婚式当日までに無駄な脂肪をなくしたい」という焦る気持ちはよくわかります。
結婚式の花嫁姿は、誰でもとは言いませんが、一生に一度の儀式です。
結婚式後も、写真に残るわけですから、花嫁の二の腕が振り袖状態だったり、妊娠でもないのにお腹がぽっこりでているのは、さすがに恥ずかしいものです。
もし、ブライダルエステをするなら、エステの際に明確な目標を決めて行うことをオススメします。
「自分が、ちょっと太っているからあと○㎏落としたい」とか、「ウエストや二の腕の周囲等を少しでも見栄えをよくしたい」など、先に目標値を決めておくことで、結婚式までに間に合わせることができるものです。
もちろん、出来る限り目標に近づけば近づくほど、結婚式が楽しみになりますし、自分で計画を立てて無理なくペース配分を行えますから安心です。
綺麗になるために目標を実現するエステですからなので、まずは余分なお腹周りのぜい肉を落としましょう。
マッサージ等によるリンパ等の刺激によって、新陳代謝を促進させ、脂肪を燃焼しやすい身体を作ったり、ダイエットによって脂肪を減らすことが可能です。
それでは、お腹の脂肪を落とす方法10選を具体的に紹介していきましょう。
いつでも腹筋を意識しておくこと
人間は、意識しないと自然に力が抜けた状態になってしまいます。
座っている時も立っている時も歩いている時でも、常に腹筋を意識するようにしましょう。
お腹をへこませたり、何か動く時にわざと腹筋を使うような動きをすることをオススメします。
食事に気をつけること
食事をする際に、食べる順番に気をつけましょう。
空腹時には、初めに摂ったものが吸収されやすいので、スープやサラダなどの軽いものから摂取しましょう。
内脂肪が燃やしやすい食材を多く摂取するのも効果抜群です。
有酸素運動を行うこと
ウォーキングやサイクリングなら簡単に始められる運動を、一般的に有酸素運動と呼ばれています。
体に酸素を取り込みながら脂肪や糖質を燃やす運動法で、脂肪燃焼作用があります。
毎日ウエストのサイズを測ること
毎日、朝晩ウエストのサイズを測ってみましょう。
お腹の脂肪を、無意識のうちに意識するようになり、自然と減っていくことが実感できます。
また、もし増えたとしても調整することも可能ですので精神的にも安心です。
リンパマッサージをすること
私たち人間の体には、リンパ液が流れており、このリンパ液が体内に必要のない水分や老廃物などを排出してくれる働きを持っています。
そこで、お腹周りを優しくマッサージして、リンパ液を流していけば、脂肪燃焼効果があります。
骨盤を引き締めて歪みを治すこと
骨盤が歪んでいると、お腹周りの血の流れやリンパ液の流れが悪くなり、それに伴って代謝も悪くなっていきます。
もちろん、整体に行って治す方法もありますが、運動のほうが気軽に始めることができます。
また、左右に腰をひねる動きをしたり、スクワットをしたりしても効果があります。
腹式呼吸をすること
横隔膜を動かしながらする呼吸法を腹式呼吸と言います。
息を吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにお腹をへこませる動作です。
この動きを意識しないで呼吸ができれば、代謝を良くするだけではなく、ストレスを軽減させる効果もあります。
素振り練習をしてみること
腰回りをひねることを意識して、野球の素振りやゴルフのクラブを使いながら練習してみましょう。脂肪燃焼効果があります。
但し、この時注意したいのが、一方ばかりしないで、バランスよく右、左とひねることが大事です。
入浴で減らしてみること
湯船に浸かっていると、血行が良くなって発汗作用が引き起こされます。
この状態の時にマッサージや運動をすれば、脂肪燃焼効率が上がっていき、効果抜群です。
体幹トレーニングを試みること
体幹トレーニングのような無酸素寄りの運動は、実は瞬発的にエネルギー消費を促進し、継続的に行えば、基礎代謝量を上げる効果があります。
また、有酸素運動が、体内の脂肪酸や糖質を効率的に消費するのを利用し、無酸素運動後の有酸素運動が脂肪の燃焼効果が高まります。
脂肪を落とす効果のある成分
脂肪を落とす効果的な食べ物は、さまざまな種類の食品がありますが、知っておいてほしいのはこれらの食べ物をただ食べたからでなく、確実に痩せるというわけではなく、実は体内においての脂肪の代謝を促進する作用があるだけです。
あくまで体内に蓄積されてた体脂肪を燃焼させ、エネルギー源に変換する有酸素運動などを併用してこそ、脂肪燃焼効果が高まります。
カプサイシン
脂肪の代謝を促進する成分として、唐辛子に含まれるカプサイシンがあります。
カプサイシンは、エネルギー代謝を活性化し体脂肪の燃焼を促進する働きがあるので、肥満予防やダイエットに効果的な成分として注目されています。
また、カプサイシンは唐辛子に含まれる成分なので、カプサイシンを豊富に摂取するならキムチや、豆板醤(コチュジャン)などといった調味料を料理に使用するのが良いでしょう。
ジンゲロン
ジンゲロンは、ショウガに含まれている辛味成分で、体脂肪の燃焼を促進することにより、エネルギー消費を促進する作用があります。
ヨウ素
ヨウ素は、新陳代謝を活発にさせる甲状腺ホルモンの成分で、体内でタンパク質や脂質、糖質の代謝を促進させる重要な働きを担っています。
このような代謝促進作用があるので、ヨウ素を含んでいる食べ物を積極的に摂取すれば蓄積された体脂肪を燃焼しやすし、肥満予防に効果的であると言われています。
ヨウ素を多く含んでいる食べ物・食材は、昆布、ワカメ、ヒジキなどです。
L-カルニチン
L-カルニチンはエネルギー代謝に欠かせない重要な栄養素の一つで、食事から摂取した脂肪分や体内に蓄積されている体脂肪を燃焼させエネルギーに変換する働きがあります。
L-カルニチンを多く含んでいる食べ物や食材の代表的なものは羊肉ですが、牛肉や豚肉の赤身の部分に多く含まれています。
野菜類やその他の食品群にはほとんど含まれていないので、実際はサプリメントなどで摂取している人が多いです。
カフェイン
カフェインは、脂肪を分解するリバーゼと呼ばれる酵素の働きを活性化させる作用があり、体の中に貯蔵されている脂肪の燃焼を促進する効果があります。
カフェインによる脂肪燃焼効果を高めるためには、運動を行う数十分前に摂取するのがポイントで、糖分がカフェインの脂肪燃焼効果を減少させますので、コーヒーなどでは砂糖抜きで飲むのがベストです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
このサイトをご覧になり、お腹の脂肪をとるには、運動プラス栄養成分が不可欠であることがよく分かったかと思います。
お腹の脂肪は落とすことができますが、そこには運動することや、食生活を変える必要があるのです。
お腹の腹筋や、特にインナーマッスルを鍛えれば脂肪が付きにくくなります。
このページでは、以下のお腹の脂肪を落とす方法10選を紹介してきました。
・いつでも腹筋を意識しておくこと
・食事に気をつけること
・有酸素運動を行うこと
・毎日ウエストのサイズを測ること
・リンパマッサージをすること
・骨盤を引き締めて歪みを治すこと
・腹式呼吸をすること
・素振り練習をしてみること
・入浴で減らしてみること
・体幹トレーニングを試みること
お腹の脂肪は一般的に付きやすいですが、落としやすくもあるです。
そして、上記の10選の1つだけ実践するよりは、様々な組み合わせを行って実践する方が脂肪燃焼には効果があります。
簡単なものであっても、長く継続していくことが、お腹の脂肪を減らす秘訣と言えます。
自分のたくましく、ひきしまったお腹を想像すれば、自ずとやる気もでるものです。
今日から、少しずつでもいいので実行してみましょう。
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