
性交中にペニスが中折れしてしまった・・・そんな悔しい経験のある方はいませんか?
そういえば最近、朝起ちの回数が減った、精力に衰えを感じている男性いませんか?
ストレス社会と言われることが一般的になっている現代では、特に男性を取り巻く環境はストレスに満ち溢れています。
皆さんも仕事、家庭など日常生活でストレスを受ける機会が多いことと思います。
とりわけ男性器は、デリケートな箇所であり、ストレスの影響を受けやすいのです。
ですから、わずかなストレスでも、朝起ちがしにくくなるのです。
そんな朝起ちのお悩みも、生活習慣を見直せばある程度改善し、朝起ちしやすくさせることができます。
そこで当ページでは、朝起ちする日々を手に入れる10の健康促進方法をご紹介しています。
朝起ちしなくなり、自信喪失気味の方は、是非、参考にしてください。
朝起ちしなくなる原因
若い頃は、ほぼ毎日のように起きていた朝起ちが、無くなってしまう原因としては以下の4つが主になってきます。
・肉体にかかるストレス
・精神にかかるストレス
・加齢に伴う精力減退
・血流悪化
しかし、ストレス社会といわれている、現代では、上記の原因が相互に組合わさっていることもあり、原因の特定は困難といえます。
その一方、50代以上でも元気な男性も存在することから、加齢による精力減退には個人差があるといえます。
男性ホルモンの分泌量は、20代の半ばをピークとして、そこから減少します。しかし、この減少曲線を緩やかにすることができます。
なお、生活習慣が朝起ちの衰えに影響していることがあり、喫煙習慣などはとりわけ大きく影響しています。
というのも、タバコの煙は血管を縮めたり、血流悪化を招き、朝起ちがしにくくなるのです。
このように、様々な原因により、朝立ちしにくくなるため、まずは自身が最も考えられる原因を特定しつつ、改善していくという必要が出てきます。
朝起ちする日々を手に入れる10の健康促進方法
昨日まで、健康的な男性であっても急に朝起ちが無くなってしまうという場合があります。
中でも大きな原因としては、ストレスが挙げられます。
というのも、ストレスを受けて交感神経が刺激されっぱなしの状態では、緊張から血管が縮み、血流悪化を招くことで、朝起ちしにくくなってしまうのです。
男性器は外見とは想像できないくらい繊細なモノですから、慎重に改善策を進めていく必要があります。
それでは、ここからは朝起ちする日々を手に入れる10の健康促進方法を具体的に紹介していきます。
ペニスをマッサージする
朝起ちは原理的には、多くの血液が海綿体に流れこんでいる状態です。
つまりは、ペニスの血液循環を整えれば、朝起ちを促すことが、できるのです。
やり方は、朝起ち状態のペニスの根元をつかみ、朝起ち状態をなるべくキープすると言うものです。
手をはなし、おさまるのを待ってから、また朝起ちをうながす動作を5回程度繰り返すことです。
マッサージをすると、海綿体の血液量が徐々に増えて、朝起ち補助ができます。
ストレス解消
規則的な生活を送っていなかったり、疲労が蓄積したりして、ストレスがたくさん溜まっている場合もあります。
過剰なストレスは、造精機能に悪影響を与えて、精子に悪影響を与えてしまいます。
趣味を見つけるなどして、うまくストレスを解消し、体内にストレスが溜まる前に追い出しましょう。
オナニーを我慢する
オナニーを行うことは、回数によっては良いのですが、頻繁にするのではなく、回数を控えることで、男性ホルモンも分泌されやすくなり、ペニス増大効果も期待できます。
なかには、それだけでペニスが数センチアップする事例もあります。
オナニー以外でストレスを解消するようにしてください。
オナニーを我慢するオナ禁に関しては以下の記事でも詳しく解説しておりますので、こちらも参考にしてみて下さい。
ゆるい下着を着る
ぴたっとした下着は、精子の質の低下にも繋がります。
ブリーフなどはやめて、トランクスなどゆるい下着をなるべく切るようにしましょう。
ぴたりとした下着は、締め付けが強いため、あまり良くはありません。
器具の使用
朝起ちの訓練には、器具を使う方法があります。
「牽引式」「ポンプ式」の2種類があり、いずれも器具によりペニスを一定方向に引くことで、ペニス増大が可能です。
注意点としては、ペニスの皮膚は繊細であるため、痛みが出たらすぐにやめましょう。
一度は試してみる価値があるかもしれません。
自転車に注意
自転車に乗ると、サドルの先端が会陰部を押し付けます。
まして、スポーツとして行うと、肌を締め付ける服を着るので、精巣の体温が上がって、朝起ち不全につながります。
ある研究では、週に一時間程度自転車に乗る人は、乗らない人より精子量が34%も少ないとされています。
自転車は環境にも良いですが、乗りすぎに注意し、朝起ち治療中にはなるべく控えるようにしましょう。
サプリメントを飲む
ペニスの朝起ちに、シトルリンが有効だと言う研究があります。
これは主にスイカに含まれる成分ですが、食材だけで摂ることは非常に難しいこともあり、もっぱらシトルリンが含まれたサプリメントから摂る人が多いようです。
並行輸入で購入することになりますので、口コミを参考に、信頼と実績のあるサプリ探しが重要になってきます。
前立腺マッサージ
男性特有の前立腺をマッサージすると、朝起ち改善と前立腺がん予防効果があるため、一度チャレンジしてみるのもよいでしょう。
やり方は、まず肛門をローションやせっけんなどでマッサージをし、それらが肛門になじんだら、おもむろに人差し指を肛門の中に入れていきます。
肛門に進んだら、3cm~4cm程度のところで、人差し指をへそ側に曲げます。
すると、10円玉程度の硬いものがあり、これが前立腺です。
前立腺を指で刺激していると、突然、鈍い痛みや尿意をおぼえることがありますが、これは至って正常な感覚です。
深呼吸をしつつ刺激し、軽く何度か刺激をしてください。
最後にゆっくりと息を吐きつつ、前立腺から指を離し、息を吸いながら刺激し、息を吐きながら指をはなすという一連の行為を何度か繰り返していきます。
そうすると、ペニスが力をたくわえ、射精感がたかまることがありますが、射精せずに10分以上続けます。
1日1回を目安に、時間がない人は、週に数回など行いましょう。
大豆製品を摂り過ぎない
大豆製品は精力増強に効果的ですが、過剰摂取は精液中の精子数を逆に減らしてしまう場合があるため、十分注意しましょう。
何事も適度に摂ることが大切です。
禁煙
ストレス解消のためタバコを吸う人もいますが、喫煙することで、確実に体内で酸化ストレスが発生します。
酸化ストレスがやっかいなのは、精子のDNAにダメージを与える場合があるため、子ができなくなることがあります。
朝起ち改善のためにはもちろんですが、日頃の健康のためにも、禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
禁煙に関しては以下の記事でも詳しく解説しておりますので、こちらも是非、参考にしてみて下さい
>>禁煙で得られる嬉しい効果10選【禁煙して良かった体験談付き】
朝起ちに効果的!食材10選
朝起ちには身体の内面からのアプローチも重要です。
ここまで解説してきたい方法を参考に生活習慣をどれだけ見直したとしても、精子を作る元が少ないと、朝立ち効果は期待できません。
成分に着目してみますと、例えば、精子には亜鉛・ビタミンQ・ビタミンE・マグネシウム・ムチン・アルギニン・セレン・などの栄養素が効果的とされています。
このような精子に効果的な栄養素が満載の食べ物を体内に取り入れることで、精力増強効果と共に、朝起ちに対しての効果を引き寄せることができます。
それでは、ここからは朝起ちに効果的な食材10選を具体的に紹介していきます。
あさり
あさりには、他の食材から摂りにくいビタミンEが豊富で、男性ホルモンの生成を助け、多く出してくれます。
また、精子の運動効率のアップにも貢献します。
その他、ゴマにもビタミンEが豊富です。これらの食材をうまく摂るようにしましょう。
バナナ
バナナには、精子に効果的なマグネシウムがふんだんに含まれていて、精子数を増強する効果が期待できます。
バナナは、なんと3日に1本だけ食べることで、その効果を発揮するのです!
その他にも、ジャガイモ、カシューナッツやシーフードなどもカルシウムとマグネシウムが多く、おススメです。
レバー・モツ
モツやレバーと言った食材は、最新のビタミンの一種、ビタミンQが豊富です。
ビタミンQは有名なコエンザイムQ10とも称されて、細胞の老化防止の他、精子を元気にする効果もあります。
アナゴ
アナゴの最大のウリは亜鉛です。亜鉛は精子の量を増やす働きがあります。
また、牡蠣にも亜鉛が豊富で、高価ですがこれらの食材は摂りたい食材です。
オクラ
オクラなどのいわゆるネバネバ食材の中のムチンは、精子量を増やします。
他の山芋納豆など、ネバネバする食材が効果的です。
カツオ
カツオにはセレンと呼ばれている、精子を作る構成物質が含まれています。
精子はセレンの他、たんぱく質を材料に、合わさって出来ます。
セレンは具体的には、精子の頭と尾をつなぐ関節部分に使われています。
セレンはその抗酸化作用もあり、精子を活性酸素から守るなど、朝起ちの助けには欠かせないと言えます。
マカロニ
実はマカロニにもカツオ同様に、精子の生成に必要とされる重要成分のセレンが多く含まれています。
組み合わせとして、トマトなど精子に優しい素材で、ソースを作れば、朝起ちにより大きく貢献すると、専門家の間では言われています。
トマト
トマトの赤を作るリコピンという成分は、男性型不妊症に効果的だとされています。
トマトジュースはとりわけトマトが濃縮されていて、効率的にリコピン摂取ができます。
日課として、トマトジュースを一日一本飲むのも良いかもしれません。
ただし、塩分過多には注意して、摂るようにしましょう。
レーズン
レーズン由来のアルギニンは、天然アミノ酸の一種です。
アルギニンは、精子の運動能力、数を増やす、免疫機能の活性化効果があります。
おやつとしても気軽に食べれますよ!
牛乳
牛乳もアルギニンが豊富で、朝起ちに効果的です。
エビなども効果的ですが、大豆などの過剰摂取は逆効果ですから、食べ過ぎには注意しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
男性にとっては、朝起ちしにくい、朝起ち不全などと言った状態は自信喪失にも繋がる非常にデリケートな問題です。
そこで、当ページでは、朝起ちする日々を手に入れる10の健康促進方法を、以下のように紹介してきました。
- ペニスをマッサージする
- ストレス解消<
- オナニーを我慢する
- ゆるい下着を着る
- 器具の使用
- 自転車に注意
- サプリメントを飲む
- 前立腺マッサージ
- 大豆製品を摂り過ぎない
- 禁煙
「最近、朝起ちがなくなった」「精力が低下してきた…」という方は、これらの方法を試してみてはいかがでしょうか。
第一に、生活習慣、食生活を改善しつつ、並行して朝起ちに効果的なマッサージなどに挑戦することをおススメします。
そして、朝起ちさせるための食生活の見直しとして、以下の食材を合わせて摂ることも効果的です。
- あさり
- バナナ
- レバー・モツ
- アナゴ
- オクラ
- カツオ
- マカロニ
- トマト
- レーズン
- 牛乳
特に、亜鉛・ムチン・セレン・ビタミンQ・アルギニン・ビタミンE・マグネシウムなど、普段とりにくい栄養素を中心に、日々の食生活の中で、摂るように心がけましょう。
朝起ちを回復し、自信をつかみましょう。
男性の悩み、コンプレックス解消系の記事として以下の記事も、是非参考にしてみて下さい。



