
なんの理由もないのに、ふとさみしい気持ちになってしまうことって誰にでもあるものです。
なぜ、人は「寂しい」「悲しい」という感情に溺れさみしくなってしまうんどえしょう。
さみしい気持ちが楽しくなる対処法をあるならば知りたいと思いませんか?
さみしさを紛らわすおススメの映画や曲があれば知っておいて損はありませんよね?
さしいときは人間であれば誰にでもあるものです。そんなさびしい気持ちをどうやって解消するかを知っているかどうかで大きく違ってきます。
マイナスに考えるよりもプラスに考える事で、自分自身へのご褒美の時間に早変わりする事が出来るのです。
そこで、当ページでは、さみしい時の対処法10選についてご紹介しています。
さみしさを紛らわしたいという方や根本的にさみびい気持ちを改善させたいという方はぜひ、参考にしてください。
さみしくなってしまう原因
さみしくなってしまう原因は、ひとそれぞれです。
進学や就職など環境が変わってしまうことで、家族と離れなければならなかったり、恋人との別れ、転勤などです。
さみしさと孤独は似ているようで違っています。さびしさは楽しむことはできませんが、孤独は楽しむことができるという点です。
このようにみると、人にとってさびしさはできるだけ避けたほうがいいのでしょう。
人にとってのさみしさは、「誰かとつながっていたい」という欲求の裏返しです。
人とつながっているからこそ、自分の存在を認めてもらえるということです。人は、自分の存在意義を常に確認せずにはいられない生き物です。
だからこそ、社会という集団で生きるように「さびしさ」を感じる習性が備わっているのかもしれません。
また、人によって「さびしがり屋」とそれほどでもない人がいます。極端にさびしがり屋の人は、ある種の依存する気持ちが強いのかもしれません。
自分の中だけで、さびしさを解消できればいいのですが、他の人に求める場合、ストーカーになるといった危険性がありますので注意が必要です。
さみしい時の対処法10選
さみしい時は、どちらかというと「心にスキ」がある時期かもしれません。さみしさに流されて行動をしてしまうと、後悔してしまう危険性が大きくなります。
そのようなことにならないためにも、さみしさを上手に癒してあげましょう。
それでは、ここからは、さみしい時の対処法10選を具体的に紹介していきます。
笑う
さびしくて笑うことがなくても、とりあえず口角を上げることです。
昔から「笑う門には福来る」といいますが、まさに笑顔を作ることで、気持が前向きになってモチベーションもアップして、さびしさを遠ざけることができます。
朝日をたっぷり浴びる
幸せホルモンである「セロトニン」で、さびしさを撃退しましょう。そのためには、朝日をたっぷりと浴びることです。
朝、ジョギングをすることがもっとも効果的ですが、それができないときでも、カーテンを開けて、目を開けて太陽を浴びることです。目から入った光の影響でセロトニンが分泌されるようになります。
思いきり泣く
さびしいと思ったら、一人で部屋で泣きましょう。懐かしい音楽を聞いたり、泣ける映画を観たり、方法はなんでもいいので涙を流しましょう。
そうすることで気持ちを安定させるセロトニンが分泌され、リラックスする効果があります。
ポジティブな言葉を唱える
言葉には魂が込められています。「あ~ダメだ」と言葉にすれば、気持も落ち込んでダメになるし、「幸せだ!」と言葉にすれば、気持は前向きになって幸せな気持ちになります。
さびしい時も同じです。さびしいと言葉にすると、そのまま深いさびしさに陥っていきますが、幸せだと言葉にすれば、さびしさから脱出することができるかもしれません。
ショッピングをする
とくに女性にとってのショッピングは、気分転換に効果のあるものです。
買いたいものがとくになくても、ウインドウショッピングしたり、知らないお店に入って、スタッフの人と話をするだけでも、さびしさを紛らわすことができます。
友達とお茶をする
落ち込んでいて、なんとなく人恋しくなってしまうとき、友達とお茶をするだけで気持ちが落ち着くものです。
この効果はツイッターやSNSでは得られないものです。やはり、顔を見ながら話をすると、強い絆を感じてさびしさを癒してくれます。
図書館に行ってみる
意外かもしれませんが、心がさびしさを覚えているときは、何らかの希望や共感、指針を必要としているときなんです。
目標を失ってしまったときや、思い通りにならなかったときなど、共感できる本によって癒されることはとても多いのです。
掃除をする
買い物に行くお金もないし、ショッピングに行ってもつまらない。
そんなときには、徹底的に掃除をしましょう。普段、手が届かないようなところや捨てようか、捨てまいか悩んでいるものの整理をすると、心まで取捨選択しているようで、訳の分からないさびしさからも解放されてスッキリした気分になります。
美味しいものを食べに行く
心にすき間ができたら、それを埋め合わせるのはやはり「食欲」に勝るものはありません。
食べに行きたかったスイーツなどを楽しんで、さびしさを追い出しましょう。ただし、異性とのお酒はNGです。
さみしさとお酒の組み合わせは最悪。自分の本位ではない行動になってしまい、あとで後悔するのが目に見えています。
自分磨きに精を出す
心がさびしいと思うような暇を与えないことです。さびしいと思ったら、自分磨きのための習い事をしたり、新しいことを始めましょう。
人間的に厚みも出ますし。集中することでさびしさを忘れることができます。
さみしい時に見てほしいおすすめの映画5選
さみしい時には、いろいろな対処法がありますが、映画を観るのもひとつの手段です。
映画は、日常の生活から離脱することができるので、心のさびしさを一瞬でも忘れることができます。
さらに、さびしさの原因がわからない時でも、映画を観ることで何となく癒されたり、共感できることでさびしさから脱却するきっかけになります。
それでは、さみしい時に見て欲しいお勧めの映画5選を具体的に紹介していきます。
プラダを着た悪魔
仕事がうまくいかないとき、仕事が忙しくて、恋人とのすれ違い生活でさびしくなってしまったときにぜひ見ていただきたい映画です。
仕事はできるけれど、自己中心的で強烈なキャラクターの上司に振り回されながらも、必死でくらいついていく主人公。そして徐々にステップアップしていきます。
職場で孤立してさびしい気持ちになっているときなど、自分のやるべきこと、目指すことをしっかりやっていれば、必ず認められる日は来ると後押ししてくれる映画です。
魔女の宅急便
一人前の魔女になって新たな家族を作るために、親離れした主人公の頑張りが感動的な映画です。
学生や社会人で実家を出て一人暮らしを始めた人にエールを送ります。
ひとり暮らしを始めて、しばらくは自由で楽しいものですが、そのうち孤独感に押しつぶされそうになります。
ホームシックになって、家に帰りたいと思ったとき、ぜひこの映画を見てください。新生活を始めた街を、周りの人と仲良くなりながら好きになっていく、そんな主人公と自分を重ね合わせてみてください。
ホーム・アローン
ひとり暮らしが長い人でも、ときどき実家の父母や兄弟を思い出して、懐かしさとともにさびしく思うこともあるでしょう。
そんなときには、ホーム・アローンがおすすめです。
どちらかというとコメディタッチの映画ですが、家族の大切さや親の子供への思いなど、笑いあり、涙ありのヒューマン・ドラマでもあります。
一人になって、初めて家族の大切さを実感するといったエンディングには、ちょっとウルっとくるかもしれません。
リトル・ミス・サンシャイン
訳もなくなんとなく寂しい気分になった時、「リトル・ミス・サンシャイン」を見ると、家族のありがたみや温もりを感じることができて、心が癒されます。
初めはバラバラだった家族の気持ちがお互いに支えあうようになります。個性的なキャラクターが織り成す物語ですが、それぞれ一生懸命に人生を生きているということが伝わってきて、笑って泣けて元気がでる映画です。
そんな彼なら捨てちゃえば
恋人とうまくいっていない、別れたばかり、フラレて落ち込んでいる。そんなときにぜひ観て元気を出してもらいたい映画です。
浮気をしていた夫に別れを告げて新しく切り開いていく女性や、高い理想を追い求めていたけれど、実は身近なところに大切な人を見つけた女性などを描いた映画です。
恋に揺れる女性や自分自身の道を歩もうとしている女性に、勇気と元気を与えてくれる映画です。
まとめ
さびしい時は誰にでもあることです。
しかし、さびしいからと言ってそれに甘えていると、とんでもない誘惑に陥ったり、自分自身もコントロールできないくらいの感情からストーカーになるなど弊害もたくさんあります。
そうならないためにも、さびしいときの対処法を知っておきましょう。
ここまで当ページでは、さびしい時の具体的な対処法を以下のようにご紹介してきました。
- 笑う
- 朝日をたっぷり浴びる
- 思いきり泣く
- ポジティブな言葉を唱える
- ショッピングをする
- 友達とお茶をする
- 図書館に行ってみる
- 掃除をする
- 美味しいものを食べに行く
- 自分磨きに精を出す
さらに、さびしいときに気持ちを前向きにしてくれる、あるいは共感して癒してくれるおススメの映画も以下のようにご紹介してきました。
- プラダを着た悪魔
- 魔女の宅急便
- ホーム・アローン
- リトル・ミス・サンシャイン
- そんな彼なら捨てちゃえば
人は一人では生きていけない生き物です。
ときには人恋しくて、いつもの自分とはかけ離れた行動になってしまうこともあるかもしれません。
しかし、それは後悔だけが残ってしまう結果になる危険性も多くなります。
さびしいときは、外へ救いを求めるよりは、自分自身を見つめ直すきっかけにしましょう。



