
夏といえば、アウトドアという人も多いのではないでしょうか?
夏休みには家族で大自然を満喫したいという人も多いのではないでしょうか?
最近ではオートキャンプの人気が高まっています。
あまりお金をかけずに家族や友達とわいわい自然を満喫できるキャンプは魅力的ですよね。
ただ、キャンプをしてみたいけど、初めてで不安という人も多いとおもいます。
そこで、当ページでは、主に関西地方でオートキャンプ場のおすすめスポット10選をご紹介しています。
夏休みの計画がまだな人は、是非、参考にしてください。
キャンプ場でのマナー
キャンプ場でキャンプを楽しむためには、マナーというのは非常に大切です。
キャンプ場は区分けされていますが、基本的には集団生活であるので、周囲に迷惑をかけないような配慮が必要になります。
お互いに気持ち良くキャンプを楽しめるような配慮が大切ですよね。
例えば、キャンプだからと夜まで騒ぎたくなる気持ちもわかりますが、隣のキャンプサイトでは眠っている人がいるかもしれません。
また、ゴミの分別なども重要になります。
持ち帰りが原則というキャンプ場もありますし、ゴミの処理は原則として自分たちでということを心がけましょう。
キャンプの最盛期には、大勢の人がキャンプ場を使います。
そうすれば、炊事場なども混み合いますよね。お互いに譲り合う気持ちが大切なのです。
最近では、ペット同伴のキャンプ場も多く、ここでも配慮が必要になります。
自分にとっては家族同様のペットであっても、周りの人からすれば、苦手な動物であることもあるわけです。
他の人の迷惑にならないように気をつけましょう。
オートキャンプ場のおすすめスポット10選【関西編】
関西周辺で、気軽に行けるオートキャンプ場は意外と多いものです。
近場であれば、気軽に行くことができますよね。
それでは、オートキャンプ場のおすすめスポット10選【関西編】を具体的に紹介していきます。
マキノ高原キャンプ場(滋賀県)
大自然に囲まれた敷地内で、里山生活の体験ができるのが魅力です。
6つのサイトに分かれていて、どれかを選択することが可能になっています。
林間サイト、高原サイト、広場サイト、展望サイト、川サイト、森の隠れ家サイトなどがあります。
また、マキノ高原内には、温泉もあるため、キャンプの後などに立ち寄ることも可能です。
空きがある場合は、予約なしでの飛び込みキャンプも可能ですが、事前に予約をしておくと安心です。
URL:http://www.makinokougen.co.jp/publics/index/6/
宝船ファミリーキャンプ場(滋賀県)
琵琶湖に面した広々としたキャンプ場です。
ペット同伴OKで、オートキャンプの他に、コテージやバンガローなどもあります。
琵琶湖まで徒歩1分で、天然温泉もあります。
琵琶湖で遊泳、釣り、BBQ、温泉、花火など、様々な思い出を作ることができます。
また、ホームページ限定クーポン利用料金10%OFFもあるため、是非見てみてください。
URL:http://takarabuneonsen.web.fc2.com/takaracamp/
湯の原温泉オートキャンプ場(兵庫県)
昔、棚田になっていた場所をキャンプ場として、利用しており、子供が十分遊べる体験農場もあり、子供でも楽しめます。
山が間近に見える大自然の中でオートキャンプは最高です。
川遊びもでき、自然を思う存分満喫できます。
キャンプ場内にある湯の原館では、温泉を楽しむことができます。
しあわせの村オートキャンプ(兵庫県)
充実した場内設備や環境、アクセスの良さで人気を集めています。
アクセスが良いので、ちょっと行きたいなというときにも気軽に行けるのが嬉しいですね。
遊び施設やスポーツ施設なども充実している総合福祉ゾーンなので、誰でも楽しむことができます。
URL:http://www.shiawasenomura.org/
ちくさ高原キャンプ場(兵庫県)
夏でも涼しいおすすめの高原キャンプ場です。
ミネラルを多く含んでいるラドン水を持ち帰ることもでき、大自然を満喫することができます。
ちくさ高原は基本的にはスキー場ですが、夏には、テニスやパラグライダーなどのアクティビティで楽しむことができます。
大自然を満喫したいという方には最適と言えます。
URL:http://www.chikusakogen.com/pc/rental.html
ウェルネスパーク五色オートキャンプ場(兵庫県)
淡路島のログハスも利用できるキャンプ場です。
施設が充実しているので、様々な楽しみ方ができます。
URL:http://www.takataya.jp/index.html
休暇村南淡路オートキャンプ場(兵庫県)
目の前には海が広がるオーシャンビューが最高のキャンプ場です。
釣ったお魚を食べることができるのも嬉しいですね。
海の香りを楽しみながらキャンプができるなんて最高ですね。
予約さえすれば、手ぶらで行って楽しむことも可能です。
URL:http://www.qkamura.or.jp/awaji/
若杉高原キャンプ場(兵庫県)
スキー場のゲレンデを解放したキャンプになります。
施設の設備は最低限ですが、オーソドックスなキャンプをしたい方にはおすすめです。
大パノラマが広がる中でのキャンプは最高です。
夜には満天の星空を独り占めできます。
URL:http://www.ooya-ski.jp/s-index.html
フォレストステーション波賀東山オートキャンプ場(兵庫県)
宿泊施設やコテージも利用できるオートキャンプ場です。
ラドンを含む東山名水や温泉もあり、天体観測施設もあるので、子供も喜ぶこと間違いなしです。
URL:http://foreststation-haga.jp/
アイリスパークオートキャンプ場(和歌山県)
車の乗り入れもOKなフリーキャンプ場です。
温泉も隣接しており、快適に過ごすことができます。
ペット同伴可能なので、ペットと大自然を満喫することができます。
URL:http://irispark.web.fc2.com/
キャンプには欠かせない必需品
キャンプ場によっては予約さえしておけば、BBQの道具を持っていかなくても、楽しむことができます。
ですが、最低限これだけは持参しておく必要性のあるという物はあります。
無いと、もしもの時に困ってしまい、災厄の場合は引き返して、山を下り街に出て買い物に行かなくてはならない状態になり兼ねませんので、是非、チェックしておきましょう。
ソーラー充電器
携帯やスマホは電話やメールだけでなく、写真を撮ったり、SNSを利用するにも使います。
そこで、ソーラー充電器があると、電池切れを防ぐことができて便利です。
虫除け、かゆみ止め
自然で遊べば、蚊などの虫に刺されてしまうのは当然です。
そこで、虫除けや万が一虫に刺された時のためにかゆみ止めは忘れないようにしましょう。
虫除けスプレーを使うことで、快適にキャンプを楽しむことができます。
ゴミ袋
最低限、ゴミは自分たちで持ち帰ったり、きちんとまとめておく必要があります。
ゴミ袋は多めに持っていくといざというときにも便利なので、おすすめです。
懐中電灯
大自然の中でキャンプをするのであれば、夜は真っ暗です。
トイレに行くのにも懐中電灯は必要いなります。
電池切れにならないように、新しいものに替えておくか、スペアも用意しておくと良いでしょう。
ラジオ
キャンプ場となる山間地などは天気が変わりやすいです。
山岳地帯になりますと、急なゲリラ豪雨などもあるので、ラジオによる情報収集は欠かせません。
薬と救急セット
基本的にはキャンプ場の管理棟にも用意されていますが、やはり自分で持って行った方が良いです。
常備薬や救急セットなどを持っていくようにしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
キャンプ場では、自然散策をしたり、釣りや川遊び、湖水浴など様々なことができます。
それぞれのキャンプ場の特徴、魅力を知った上で、是非、キャンプに繰り出してみてください。
オートキャンプ場のおすすめスポット10選【関西編】として、以下のように紹介してきました。
・マキノ高原キャンプ場
・宝船ファミリーキャンプ場
・湯の原温泉オートキャンプ場
・しあわせの村オートキャンプ
・ちくさ高原キャンプ場
・ウェルネスパーク五色オートキャンプ場
・休暇村南淡路オートキャンプ場
・若杉高原キャンプ場
・フォレストステーション波賀東山オートキャンプ場
・アイリスパークオートキャンプ場
他にも関西にはオートキャンプ場がまだまだあります。
夏休みの予定がまだ決まっていない方は、是非、参考にして計画を立ててみてください。
自然の中には危険ももちろん潜んでいます。
安全にルールを守って、楽しい夏休みの思い出を作ってみてください。
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