
なかなか熟睡できないと悩んでいる方はいませんか?
たくさん寝ているのに疲れが取れないという方はいませんか?
きちんと寝ているのに、疲れが取れない場合には、良く眠れていない可能性があります。
良く眠れないと、仕事の効率が悪くなったり、体が疲れやすくなってしまいます。
悪化すると、うつ病を発症するなんてこともあるくらいです。
なかなか快眠ができないという方は、快眠グッズなどを利用してみるのも良いかもしれません。
思う存分、快眠をするためには、誰でも取り入れられるちょっとしたコツさえ知っておけば理想的な快眠を実現できるのです。
当ページでは、快眠のために絶対知っておきたい10のチェック事項をご紹介しています。
快眠して疲れを取りたい!と思っている方は、是非、参考にしてください。
不眠の原因
毎日きちんと眠っているつもりでも、なかなか疲れが取れないということがよくあるということもあると思います。
そういった場合、ストレスを感じていることによって、快眠ができていないことがあります。
ストレスを感じていることで、深い睡眠に落ちることができず、眠りが浅い状態でいると、きちんと寝ているつもりでも体の疲れが取れないままのことがあるのです。
他にも、看護師・介護士なお夜勤がある職業に就ている場合、睡眠サイクルが乱れてしまい、不眠などになってしまうこともあります。
さらに、年齢を重ねるごとに、昼間の活動量が減ってくることから、なかなか夜寝ることができず、朝は早く目が覚めてしまうということもあります。
軽い不眠であれば良いですが、ひどい場合には、隠れた病気などもある可能性があるので、そういった場合には医療機関を受診するのも良いかもしれません。
睡眠薬などを使うというのも一つの方法です。
睡眠薬は怖いと思う人もいるかもしれませんが、最近の睡眠薬は依存症になることも少なく、また、緩やかな効果のものが多いので、一度医療機関で相談してみるのも一つの方法といえるでしょう。
快眠のために絶対知っておきたい10のチェック事項
今まではよく眠れていたのに、突然眠れなくなるといった場合には、ストレスや悩みが原因であることが多いです。
ということは、多くの不眠の原因は精神的な部分からくることがわかるかと思います。
そういった原因を取り除くように努力することが快眠への一歩ではありますが、なかなか難しいですよね。
簡単にできる快眠対策から始めてみてはいかがでしょうか。
それでは、快眠のために絶対知っておきたい10のチェック事項を具体的に紹介していきます。
睡眠に対して焦らないようにする
不眠の場合、なんとか寝なければという気持ちが強くなりすぎて、そのために神経がリラックスできなくなってしまいます。
眠ることで体を休めるはずがストレスになってしまい、快眠できません。
なかなか眠れない時は、とりあえず、ベッドに横になってみましょう。
眠らなくても、目をつぶってみるだけでもいいのです。
まずは、眠らないといけないという思いを捨てましょう。
適度なエクササイズで体を動かす
体を適度に動かすことで、体は適度に疲労を感じるようになります。
適度な疲労は睡眠には欠かせないと言えるでしょう。
そこで、軽く汗ばむ程度のウォーキングやストレッチ、水泳などを毎日、または1日おきなどに行うと、体のリズムが出来上がり、体温のリズムも整うため、快眠になりやすくなります。
理想は、夕方から夜にかけて適度な運動をし、眠る頃に体温が下がるようにすることです。
アロマテラピー
アロマテラピーというのは、植物の芳香成分を抽出した精油を使って、心身の健康増進ができるものです。
自然療法の一つで、精油の成分を体内に吸収することで、不眠の原因に働きかけ、快眠へと導いてくれます。
快眠用BGMを聞く
睡眠は静かな環境でと思う人もいますが、中には時計の音などが気になって眠れなくなるという人もいるのではないでしょうか。
そういった場合におすすめなのが、快眠用BGMを聞くことです。
ネット上に多く出回っているので、自分のお気に入りを見つけてみるのも良いかもしれません。
聞きながらいつのまにか眠ってしまうことができるでしょう。
例えば、以下のような快眠用BGMを参考にしみて下さい。
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快眠サプリを飲む
体の機能調整をしてくれるグリシンやストレスを抑えてくれる効果があるギャバ、トリプトファンの3大アミノ酸は快眠には効果抜群です。
これらのアミノ酸をサプリメントから上手に摂取することで、体がリラックスした状態で質の良い睡眠をとることができます。
ストレスを上手に発散
ストレスは睡眠によくありません。
ストレスには、アドレナリンを分泌して交感神経を活発にしてしまう働きがあります。
交換神経が活発であると、体が休まらず、なかなか眠れない、眠れたとしても疲れが取れないといった状態になってしまうのです。
そこで、ストレスは上手に発散するように心がけましょう。
好きなことに没頭する時間を作ったり、何も考えない無の時間を作ることも効果的です。
パソコンは就寝2時間前にはやめる
パソコンなどの画面から発するブルーライトですが、目に悪いだけでなく、脳が昼と勘違いをしてしまい、生体時計の1日の周期が長くなってしまう恐れがあります。
そうすると、眠りを誘うホルモンのメラトニンが分泌されず、寝る時間がどんどんとずれていってしまい、不眠になってしまうのです。
なかなか眠れないとテレビなどを付けっ放しにしてしまうことがありますが、できるだけテレビ、パソコン、スマホなどは寝る前2時間は使わないようにしましょう。
寝る前のカフェイン摂取は控える
カフェインは目覚ましに効果があると言われるため、寝る前にカフェインを飲むことは好ましくありません。
カフェインの効果は5~7時間は続くので、夜にコーヒーなどを飲む時は気をつけるようにしましょう。
カフェインは、コーヒだけでなく緑茶やココア、紅茶、烏龍茶などにも含まれているので、注意してください。
規則正しい生活を心がける
朝、起きてすぐに太陽の光を浴びることで、体内時計はリセットされ、1日が始まります。
そして、昼間の光は眠気を呼ぶメラトニンの分泌を促す働きもあるため、日中に体を積極的に動かすようにすることで、夜に眠気を催すわけです。
そのため、朝きちんと起きて、昼間体を動かし、夜は早めに眠るといった規則正しい生活習慣は快眠には重要なのです。
室温・湿度を快適な数値に
夏であれば室温25~28度、湿度50~60%が快眠環境であると言われています。
また、冬の場合には室温が3度以上であれば、問題なく、布団の中は季節に関係なく、33度前後、そして湿度は50~60%に保つようにすると良いでしょう。
室内環境も快眠の重要なポイントになるのです。
効果抜群の快眠グッズ
最近では、眠れない人のために快眠グッズも多く出ております。
「子供の頃からこの枕じゃなきゃ眠れない…」という場合も、一つの快眠グッズといえるでしょう。
ここからは、今、口コミで人気沸騰中の快眠グッズを紹介してきたいと思います。
頭部カバー「マイドーム」
これは、ドーム型をしている不織布のカバーで、頭からかぶるグッズになります。
頭からかぶっても真っ暗にならずほどよく遮光されて、さらに、不織布のフィルター効果で花粉やホコリの侵入を防ぐことができます。
さらに自分の呼気がドーム内部で循環するので、ドーム内の湿度がアップします。
そのため、睡眠中の顔やのどの乾燥を緩和することができ、血流の多い頭部を保温することで、体全体にまで温かさが伝わるようになり、快眠へと導いてくれます。
湿度が高く静電気が発生しにくいため、髪もしっとりしてまとまりやすくなるなど様々な効果が期待できます。
ダチョウ枕
OSTRICH PILLOW(ダチョウ枕)というのは、うたた寝用の枕で、使っている様子がダチョウのように見えることからこのように名付けられています。
この枕には、頭と両手を入れておける穴と、鼻と口が出る穴があり、短時間の良質な昼寝をすることで脳が活性化され、その後の活動に好都合だという説を後押しする形で昼寝を快適にするアイテムになっています。
見た目の斬新さと、寝心地の良さから世界中で話題となっている商品です。
昼寝をして疲れを取りたいという人にはおすすめかもしれませんね。
ねむりーど

人間は誰でも母親の胎内にいたときの振動を脳のどこかで覚えていて、こういった音を聞くと安心するようになっています。
眠りの専門医である白濱先生監修の「20分間の鼓動振動プログラム」がセットされたぬいぐるみです。
良質な睡眠をとるには、心身を休めるための「副交感神経」にスイッチを切り替えることが大切なため、このねむりーどによる母親の胎内にいるときのような振動というのは、快眠には非常に効果的なのです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
快眠ができず、睡眠不足などで悩んでいる場合には、まずは、自分の生活を見直してみましょう。
快眠のために絶対知っておきたい10のチェック事項として、以下のように紹介してきました。
- 睡眠に対して焦らないようにする
- 適度なエクササイズで体を動かす
- アロマテラピー
- 快眠用BGMを聞く
- 快眠サプリを飲む
- ストレスを上手に発散
- パソコンは就寝2時間前にはやめる
- 寝る前のカフェイン摂取は控える
- 規則正しい生活を心がける
- 室温・湿度を快適な数値に
まずは、室内環境を整えたり、生活環境を整えて、その上で、快眠に効果のありそうなグッズを取り入れてみましょう。
そうすることで、ストレスなどが原因の不眠であれば、改善して快眠することができるはずです。
また、こういったことを試しても改善されない、つらい睡眠障害などの場合には、医療機関を受診する必要があるかもしれません。
例えば、内科、心療内科、精神科、そして女性の場合には、女性外来や婦人科などでも良いでしょう。
きちんと睡眠障害を改善することで、健康的な体を維持するようにしましょう。



