
「セックスは、非常に効果的なエクササイズとなる可能性を秘めている」こんな研究発表が学術雑誌でされました。
そのため、好きな人とのセックスによって、「愛が深まる」「気持ちいい」「ダイエットになる」と良い事尽くめ、まさに一石三鳥ということになるのです!
セックスのカロリー消費ってどのくらい?
なぜセックスにダイエット効果があるの?
カロリー消費の高い体位って?
女性もセックスした後は、どっと疲れますよね。受け身の女性は、カロリー消費しにくい印象を受けますが、実は女性もセックスで使うカロリーは結構多いのです。
セックスで気持ち良くもなれて、ダイエットもできてしまう理由やカロリー消費しやすい具体的なセックスの方法を知りたいと思いませんか?
そこで、当ページでは、セックスにダイエット効果がある7つの理由についてご紹介しています。
セックスしながら、パートナーと一緒にダイエットに挑戦したい!という方はぜひ、参考にしてください。
セックスのカロリー消費について
実際に、セックスのカロリー消費とはどのくらいなのでしょう。
自分が動いている時間や体位、動き、基礎代謝量といった個人差はありますが、一般的には、30分適度のセックスで、男性はおよそ100キロカロリー、女性はおよそ70キロカロリーを消費させることができるといいます。
1時間のセックスで30分間のジョギングをしたのと同程度のカロリー消費量といいますから、バカになりません。
セックスは、全身運動です。激しければ激しいほど消費カロリーも多くなります。たとえば、正常位ですと男性のカロリー消費は多くなります。
これを騎乗位にすれば、女性のカロリー消費が多くなります。
また、体位によっては、意外とたくさんの筋肉を使います。騎乗位の場合は、女性が積極的に腰を使うので、ウエストラインが引き締まります。
このように、カロリー消費だけでなく、普段使わない筋肉なども使うので「セクササイズ」などともいわれています。さまざまな体位を楽しんで、健康的にダイエットをしましょう。
ダイエット目的としたセックスも含め、セックスでストレス発散もできる「セックスサークル」と呼ばれている実在しています。1対1のノーマルなセックスから3Pや複数プレイといったカロリー消費が期待できる激し目であり、非現実的なプレイを実現させてくれる事で、若い女性からも人気になっているようです。
首都圏近郊の関東地域限定になりますが、20代~30代までの若いイケメン男性だけで結成されているという事で今、最も人気のセックスサークルがこちら⇒パラダイスというセックスサークルです。もし、興味のある女性が居ましたら、参考程度にチェックしてみてはいかがでしょう。
セックスサークルに関しては以下の記事でも、実際に参加者女性の取材を含め解説していますので、是非、参考にしてみて下さい。
セックスにダイエット効果がある7つの理由
セックスにダイエット効果があるのは、全身運動だけが理由ではありません。
それにプラスアルファーとして、さまざまな理由があります。これらの理由を知っておくことで、もっと効率的にダイエットできるかもしれません。
それでは、セックスにダイエット効果がある7つの理由を具体的に紹介していきます。
体力を使うため
何と言っても、セックスは全身運動で、しかも有酸素運とになります。
女性も男性にリードされるばかりではなく、積極的に体を動かすセックスをしましょう。汗をかくくらいのセックス、それもできるだけ長く続けるために、彼にも頑張ってもらいましょう。
筋肉を意識して力を入れるため
痩せるためには、脂肪の燃焼が必要ですが、そのためには、筋肉をつけなくてはなりません。
セックスでは、普段使わない筋肉を意識して、力を入れることで痩せることができます。
さまざまな体位を楽しみながら、腹筋や背筋、骨盤底筋、太ももの内側などの筋肉を鍛えましょう。
見られている意識が強くなるため
パートナーに裸を見られているという意識は、普段のダイエットへのモチベーションにつながります。
やはり、メリハリのある体は男女ともに美しいものです。セックスをするたびに、パートナーに「素敵だ」と思ってもらいたいという気持ちがダイエット効果にも影響します。
女性ホルモンの分泌を盛んにするため
恋する女性は、美しいといわれますが、これは女性ホルモンが深く関係しています。
セックスをすることで、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が活発になります。
エストロゲンは、美のホルモンと呼ばれ、女性らしいふっくらとして、メリハリのある体型を維持します。
食べ過ぎを防止するため
セックスをすると、放出されるのが「ドーパミン」というホルモンです。
ドーパミンが放出されると、脳が快楽とともに性欲中枢を刺激します。すると、そのぶん食欲中枢への刺激が抑えられて、食べ過ぎ防止になります。
ストレスを解消するため
パートナーとのスキンシップやセックスでの快楽、思いきり汗をかく全身運動など、セックスは、幸福感とともにストレス解消にもつながります。
ストレスは、甘いものが食べたくなり、過食の原因にもなるので、これらの衝動を抑えることでダイエットに導きます。
キスだけでもダイエット効果
セックスでダイエットとはいっても、そんなにしょっちゅうセックスはできないという人も多いのでは。
しかし、キスだけでもダイエット効果があります。キスの消費カロリーは1分間で6キロカロリーといわれています。
前戯の段階でたっぷりとペッティングを楽しめば、さらなる効果も上がります。
カロリー消費の高い体位ベスト3
セックスの体位は、俗に「四十八手」といわれるほど、実にさまざまです。体位によって、消費カロリーが違ってきますし、つく筋肉も違ってきます。
どうせなら、少しでも消費カロリーが高い体位の方がいいですよね。
また、ときには、新しい体位に挑戦することで、パートナーとのマンネリも防ぐことができるのではないでしょうか。
それでは、カロリー消費の高い体位ベスト3を具体的に紹介していきます。
バックスタイル
後背位、つまりバック。この体位は、女性が四つん這いになり、男性が後ろから挿入するというものです。
女性は、自分の体重を両腕で支えなければなりませんから、二の腕の引き締めに効果があります。腕立て伏せとほぼ同じスタイルなので、大胸筋も鍛えられます。
後ろから突き上げられるときに、腰に力をこめることで骨盤底筋を鍛えることができ、ゆがんだ骨盤を正常に戻すことで、血流がよくなり、基礎代謝が上がるのでダイエット効果が期待できます。
対面座位
パートナーと向き合って座り、しがみつくような体勢でセックスをします。
顔と顔を見合わせながら、セックスできるので、相手の喜ぶ顔を見ながら興奮を高めていきます。
ややバランスをとるのが難しく、動きにくい体位ですが、しっかりと腹筋を意識しながら腰を動かすようにしましょう。
足で、パートナーを挟んだまま腰をふるので、お尻の筋肉、太ももの内側、そしてつかまっている腕は筋力アップにつながります。
騎乗位
男性を仰向けで寝かせ、女性が上に乗って主導権を握ります。もっとも女性の消費カロリーが高い体位です。
さらに、騎乗位は全身の筋肉を使うことが求められます。
うまくバランスを取るためには、背筋と腰の筋肉を使わなくてはなりません。
さらに、内外側の太ももの筋肉を使います。太ももの筋肉は、体の中でも大きいので、ここを鍛えることで代謝のアップにつながります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
セックスでダイエットは特に女性の場合、いいことばかりです。
消費カロリーや筋トレだけでなく、女性ホルモンを分泌させて、お肌もツヤツヤ。美容効果も期待できますね。
そんな美容健康に良いセックスダイエットに関して、ここまで当ページでは、以下のような効果と理由をご紹介してきました。
- 体力を使うため
- 筋肉を意識して力を入れるため
- 見られている意識が強くなるため
- 女性ホルモンの分泌を盛んにするため
- 食べ過ぎを防止するため
- ストレスを解消するため
- キスだけでもダイエット効果
さらに、ダイエットに効果的な体位も以下のようにご紹介してきました。
- バックスタイル
- 対面座位
- 騎乗位
セックスダイエットは、単に体を動かすだけの効果ではありません。
そこには「幸せだ」という気持ちがあって、はじめて効果が発動されるのです。愛のあるセックスこそがダイエットにつながります。
当ページを読まれている方は、以下の関連記事も併せて読まれています。こちらも是非、参考にしてみて下さい。



